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総合探偵社
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浜松 |
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離婚体験談 調査をご利用頂いた依頼者の方から、後日調査の体験談を語って頂きました。
こういったケースもあるというご参考にお読み下さい。 |
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| ■佳織さん(仮名)のケース |
離婚まではずいぶん迷いました。
夫の浮気はかなり期間が長かったので、半分はあきらめかかっていたからです。
一番のきっかけは、夫が子供の定期預金を解約して、旅行に行っていたことがわかり、それを咎めたところ、「仕事の視察で行った。会社はそんなに出してくれないんだ」「女と行ったわけじゃない」と白々しい嘘ばかり。しまいには、「俺が食わせてやってるんだから文句を言うな」と言い、平手打ちされました。
近くで小学生の子供が泣いていてもかまわずです。このままでは私も子供も不幸になると感じました。
親権がとれずに離婚した友人がいたので、慰謝料はともかく、子供だけは夫に渡したくない、浮気するような人に育てさせたくないという思いでお願いしました。 |
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調査は一ヶ月程度で、浮気相手とのホテル通いが撮影できたことや、子供の定期預金の解約、保険の解約など、夫の一方的なものを全部弁護士さんに話し、証拠を固めてもらいました。
前に殴られていたので、離婚を切り出す時に夫が逆上し、私や子供に暴力をふるわないようにというアドバイスも受け、子供はすでに実家に預け、家を出る準備をし、実家の兄に同席してもらって、離婚話をしました。 |
| 夫は烈火のごとく怒り、否定しました。しかし、写真も書類もちゃんとあるので、裁判になっても勝てないことがわかると、今度は「後でひどい目にあわせてやる!」と言い出しました。到底話し合いにはなりません。しかし、それも録音していたので、兄と共に実家に帰り、あとは裁判覚悟で、弁護士さんにお任せすることにしました。 |
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相手の弁護士さんと名乗る人がいきなり実家に来たときは、パニックになりかけましたが「弁護士の××です。こちらで検分しますので、証拠というものを全部出して下さい」と言われ、調査員さんに言われた「調査内容や書類は相手に渡さないで下さい」という注意を思い出しました。「こちらの弁護士は××さんですので、そちらに連絡してください」と答えたら、舌打ちして挨拶もなく帰って行きました。
次の時に弁護士さんに伺ったら、相手の弁護士さんは実家に来た弁護士と名乗った人とは違う名前で、あれは誰だったんだろうといまだに不可解です。 |
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その後、裁判の直前になって、向こうの両親が説得、復縁の申し込みにきました(夫ではなく)。
そのとき、舅姑に経緯と暴力、預金のことなどを全部を説明したところ、「全面的にうちの息子が悪い」と言って、こちらの提示した条件で離婚するよう、夫を説得してくれました。
夫はごねたようですが、裁判でも勝てないことがわかったらしく、条件すべて通しての離婚になりました。 |
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離婚届を出せたときは、本当に本当にうれしかったです。
もう怯えて暮らすことがないんですから。子供ものびのびと明るくなりました。
離婚後、ご挨拶にうかがったとき、「全部終わったんですね」と私が言うと、ずっと担当していた調査員さんが「これからが新しい生活の始まりじゃないですか、幸せになってくださいね」と言われました。
離婚がスタートラインなんだと今は思います。 |
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| ■剛さん(仮名)のケース |
家庭的な女性だと思って結婚したのが仇になったのか、妻は結婚後も仕事が中心で、よくそれで衝突した。
そのうちに言葉を交わすことが少なくなり、子供が間を取り持っている、という感じだった。
しかし、妻の浮気と言うのは男の沽券にかかわるというか、わかるより知らないふりでいられれば、なんて弱気なことを考えた。浮気されてもまだ妻に惚れていたから。 |
離婚を考えたのは、熱を出した小学生の娘をおいて休日出勤され、熱があまりに下がらないので救急にかかろうと思い、保険証の場所を聞きに電話したら、「会社には来てません」。
携帯は切られていて、帰ってきた妻は、こっちが話す前に、会社がいかに忙しかったかを語してきた。
ああ、もう無理だ!と思ったのはこのとき。 |
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完全に離婚を考えたので、裁判になっても大丈夫なよう、調査は3度確認できるまでで頼んだ。
相手の男とホテルに入ったところや車でのそれ(察してください)をビデオ撮影、誰であるかわかった。
妻と同じ会社の後輩で、独身のヤツだった。 |
そこからは弁護士を頼んで速攻で離婚準備。会社から帰ってきた妻に言った。
お前にも相手の男にも慰謝料を請求するつもりはないし、財産は半分でいい。ただ、娘の親権を取るというのなら裁判をする。それなりの証拠もあるから、と。
かなり泣かれて謝られたが、あの報告書とビデオを見たので、嘘泣きにしか見えず。
案の定、その後「あなたにも落ち度はあるのよ」「子供が片親じゃ可哀想じゃない」などとあまりに言われたので、相手の男の名前と会社の所属を言った。
「もっと言う?その先聞きたい?」と言ったら無言になった。 |
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その後、流れ作業のごとく、問題なく離婚。
子供に言うのが一番しんどかったけれど、正直に説明して、わかってもらいました。
離婚届け後、愛情はもう完全に冷めたつもりだったが、「私、家庭向きじゃなかったのかもしれない」と言われた時は、けっこうショック。
夫婦だからこそ判らないことがあるかもしれない。。。 |
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田舎で母が一人暮らしをしていたのを呼び、今は三人暮らし。
元妻には子供と月一回の面会を許してる。浮気相手との再婚はしないらしい>してももうなんとも思わないが。
自分は周囲に再婚を勧められているが、まだまだ考えられない。
ただ、子供をできるかぎり幸せにできるよう頑張ろうと思ってます。 |
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| (体験談への掲載ご協力、ありがとうございました) |
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