| ■責任の所在は明確ですか? |
実際に探偵社へ連絡してみた人なら経験があるかもしれません。「では、喫茶店でお会いしましょう」
「ホテルのロビーで待ち合わせましょう」という返答で、事務所内で会わない探偵社が多々あります。
電話帳やインターネットの広告に「○○支社」と書きながら、その電話番号だけで支社の住所、
支社長の名前を載せていない探偵社も多いのです。
本社の所在地や会社概要、代表者名を書いていない探偵社もあります。
会社の所在地や責任者の氏名といった「責任の所在」を明確にするということは探偵業に限らず、
お客様を相手にするビジネス全般の基本です。しっかりした探偵社なら、お客様が訪問したいと
望めば受けるはずですし、代表者の名前などは責任の所在も絡みますので、しっかりと教えてくれるはずです。 |
できれば、広告、ホームページなどでも「所在地」「代表者名」がはっきりと書かれている
、「電話やメールの受け答えが迅速で、常識がある」探偵社へ相談することをお勧めします。 |
 |
| ■見積書、契約書類は発行してくれますか? |
探偵の見積書、契約書類の発行を確認しましょう悪徳探偵社は、トラブル時に法的な争いになることを嫌います。この為、理由を付けて契約書類を
発行しないように仕向けます。「秘密保持の為です」「会社の方針です」「100万円以下の場合は作成
しません」などと答える探偵社は利用しない方がいいでしょう。
また、実際に契約書類を発行しても、曖昧な内容だったり、一方的に探偵社が有利な内容であれば、
考え直した方が無難です。 |
| 契約書類の形式は各社違うかと思いますが、下記はぜひご確認下さい。 |
・当事者同士(依頼者と探偵社)の住所、名前
・当事者同士の署名(自筆)および捺印
・調査の内容
・キャンセル時の扱い
・契約が成立した年月日
・個人情報保護法に関する確認
・同じ書類を 2通作成し、双方が1通ずつ保管する |
また、見積書を希望した場合、見積書を出してくれない、あるいは出しても明細な金額が入っていない、
「とりあえず調査してもみないと」と濁すような探偵社も避けた方が無難です。 |
 |
| あなたの人生や生活の上での悩みを打ち明け、解決する為に、どうぞ信頼できる探偵社をお選び下さい。 |
 |