| ■01.浮気のタイミング |
浮気調査調査をするタイミングが非常に重要となります。
タイミングがずれてしまうと、調査をしても全く証拠が出てこないということになかねません。
調査のタイミングが一致しますと、よりコストを抑えることができます。 |
| ■タイミングを計るには? |
対象者に疑わしい行動や言動があった場合は記録して下さい。
メモなどで記録をとっているうち、一定のパターンが浮かび上がってくることがあります。
同じ曜日の同じ時間帯に、携帯電話に電話しても出ない、毎週この曜日は残業が入るなど、
偏りが出ることが多いからです。
また、言動や行動がおかしい時もメモなどで記録して下さい。
ゴルフに行く予定が出張になっていたり、残業のはずが酒を飲んで帰ってくる場合もあります。
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記録は使いやすいもので構いません。手帳の下段や、書き込み式カレンダー、大学ノートでも構いません。
そこに出勤日や登校日、休日、給与支給日など、わかるものを記入します。毎日、家を出た時間、
帰宅した時間、あるいは携帯電話をかけて出なかった時間などを記録して行きます。
不明なレシートやカード決済等が出てきたら、その日時も記入しておきましょう。 |
もし診療内科などに通院しているのであれば、通院日、診断書やレシート(交通機関も含む)も
とっておくことをおすすめします。
対象者が会社員であれば給与明細などから有給休暇を確認します。内容のわからない有給休暇を
取っている場合、出張と偽って旅行に行っているケースもあります。
こういった記録が後で証拠の一部となることもあります。 |
お客様がが浮気調査を申し込んだ場合、ケースにもよりますが女性のご依頼者は相手が浮気をしている日にご依頼頂くことが多いようです。逆に、男性のご依頼者はその日が特定できないこともあるようです。
女性の多くは掃除や洗濯の為、男性の衣類や小物、書類などに触る機会も多く、相手の変化に
気がつきやすいようです。男性は妻の周囲に目を向ける機会が少ない為、情報不足になりがちです。
エステや美容院へ行った日取り、生理のスケジュールを確認しておくのも方法です。 |
| ※くれぐれもこの記録は本人にはわからないようにして下さい。 |