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総合探偵社
ガルエージェンシー
浜松 |
〒430-7712
静岡県浜松市中区
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電話:053-453-1100
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フリーダイヤル:
0120-98-1771 |
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浜松、静岡での人探し(行方調査)なら、当ガルエージェンシーへお寄せ下さい!
家出、失踪のケースは様々な原因があります。家出となれば警察へ、という方も多いでしょう。
しかし、家出人捜索願は大変に多く、また事件性が認められない場合、捜査になかなか
取り掛かれないということをご存知でしょうか。
犯罪に巻き込まれるケースもあり、できる限り短期間で所在確認をすることが大切になってきます。 |
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平成16年全国の警察が受理した家出人捜索願の件数は95,989人で、性別では、男性が61,276人で
全体の63.8%を占めます。成人・少年では、成人が74,487人で全体の77.6%を占めています。
年齢別では「19歳以下」が21,502人で22.4%を占め、次いで「20歳代」、「30歳代」そして「60歳以上」となっています。
原因・動機では、「家庭関係」が18,968人で19.8%を占め、次いで「事業・職業関係」「疾病関係」、
そして「異性関係」となっています。しかし、項目には「金銭関係」という記載がありませんので、
これに該当する場合、また複合してのケースも多いでしょう。
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平成14年度は102,880人、15年度は101,855人という数です。受理件数だけを見れば減少していますが、
届けがされないケースもあり、平成16年中に捜索願がないまま、所在確認ができた家出人は
3,685人もあります。
現在、約100,000人、1日平均280人の方々が、家族や友人に相談もできぬまま、
消息を絶っているのです。 |
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ご家族やご友人の方にしてみれば、消息を絶っているだけでも心配でしょう。
警察で所在が確認される家出人も当然いらっしゃいますが、捜索願を提出しても、なんらかの事件性が
あると判断されない限り、警察ではなかなか捜査が出来ないのが実際のところです。
調査をご依頼頂く前に警察への捜索願の提出、そして、その後、時間がかかる恐れがわる場合は、
早期発見の為に調査お勧め致します。 |
警察で確認が出来るケースとして多いものは、「警察が動かなければならない状況」になった場合です。
「犯罪の被害者・被疑者」「自殺」「事故」――それで発見されるのでは、より悲しいことです。
誰かがもう1週間、あるいは数時間早く見つけていれば、このようなケースにならずに済んだかも
しれないということもあるのです。 |
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| 家出の原因とケースは大きく3つに分けられます。 |
| ■01.短絡的ケース |
小・中・高校生の場合、「親に叱られた」という理由が多く、親に心配させてやろうという気持ちから、
最近良く耳にする「プチ家出」(単期間家出のこと)という状態のものです。軽い気持ちが発端で、
本人もそれほど深刻になっていません。
高校・大学生の場合、勉強や受検の苦しみから逃れる為や、友人や付き合っている異性とうまく
いかない為、一時の感情「もっと遊びたい」「自由になりたい」という理由から家出に至る場合があります。
中高年の場合、「すべてが嫌になった」「だれも知らない所に行きたい」「責任を負いたくない」など、
一時の無責任な感情に流されてのもので、ほとんどは家出を後悔しているようです。 |
| ■02.突発的ケース |
事業・職業の場合、経理や営業に多く、検査や監査などが入ることを知り、横領や自分のミスなどの
発覚を恐れて家出に至ります。
異性関係の場合、会社内外の不貞行為が発覚し、相手の配偶者や家族から問い詰められ、
責任も負えない為、家に帰らなくなり、会社にも行かなくなる場合があります。
疾病の場合、検診で思わしくない結果であった場合などに、闘病を嫌がったり、自己判断で重病と
思い込み、悲観的になり、家出します。この場合、自殺目的の可能性もありえますので注意が必要です。 |
| ■03.計画的ケース |
異性関係の場合、愛人の所に理由を付けて泊まるようになり、やがて家に帰らなくなり、本人、
浮気相手は二人で計画して家出(駆け落ち)をします。あるいは、両者に配偶者がいる場合など、
駆け落ちして、新しい土地で新たな生活をしようとすることもあります。
この場合、離婚の意思は固いことが多いようです。 |
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どのケースでも、家出発覚から調査までの期間が短く、情報量があるほどみつけやすくなります。 |
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最近は「プチ家出」という言葉で、家出を安易に考えるケースも目立っています。
親御さんも「友達のところを泊まり歩いているのだろう」「そのうち帰ってくるだろう」とそれほど
心配していない場合もあります。
しかし、暴走族・暴力団などの組織犯罪や、麻薬・大麻・脱法ドラッグ、性的危機など、犯罪・事件に
巻き込まれる危険性もあり、発見後に本人はもちろん、家族も大きな痛手を受けるケースが増えています。
また、携帯電話、インターネットの普及により、少年・少女が出会い系サイトなどを好奇心で利用し、
精神的・身体的な障害を受ける事例も多くなっているようです。 |
| 「プチ家出」などと思わず、手遅れになる前に調査・発見をお勧め致します。 |
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・書置きなどはあるか、その場合、誰に対して残されたメッセージだったか
・普段の生活でヒントになる場所、気になる場所を言っていなかったか
・お子さんが使用した電話やパソコンの履歴る
・使える(持ち出せる)お金はどのくらいあるか
・移動手段はなにがあるか
・同行者、行き先提供者が考えられるかどうか
・服装や荷物はどのようなものか
・家出した時の日、時間をできれば明らかにする
・家出後の目撃者がいないか確認する
・部屋に手がかりになる物(メモ・日記・レシートなど)はないか |
プチ家出の場合、比較的罪の意識が低い為、自らの意思で行方をくらます大人より、手がかりを残す
可能性が高いです。友人や先輩後輩など、他の人を頼る確率もあるでしょう。
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どの場合においても時間がたっていないほど見つけやすい場合が多いので、早めのご対応を
お勧めします。 |
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